アジアの障害者
ADI(アジア・ディスアビリティ・インスティテート)のホームページ

  


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What's New

* 第1回アジア太平洋CBR会議(12月9‐11日)の詳細が発表されましたので、CBRを勉強しませんか追加しました。(2008/8/7)

* 「研究・調査/報告」にマレーシアとタイの障害関連団体訪問報告を追加しました。(2008/8/2)

* 8月と9月のアジア障害者問題研究会の内容をページ下のコラムに追加しました。(7/23)

* 「2008ワーカビリティ・インターナショナル世界会議in 札幌(9/9-11)をおしらせに追加しました。(7/11)

* 今年の国際障害者の日のテーマは「障害者の権利条約 ー すべての人のための尊厳と正義(Convention on the Rights of Persons with Disabilities: Dignity and justice for all of us)」になりました。(2008/6/24)

* 「研究・調査/報告」に四川大地震報告を追加しました。(2008/6/7)

* 「研究・調査/報告」の07ハノイ障害関連団体訪問報告を更新追加しました。(2008/5/31)

* ミャンマーのサイクロンならびに中国の四川大地震で被災された障害者のための救援活動が始まっています。ミャンマーへの募金や救援活動報告会に関してはおしらせをご覧ください。中国では中国障害者連合会が自国語のページ
http://temp07.cdpj.cn/wcdz/index.htm)で被災状況や寄付活動を刻々報告しています。(2008/5/17)

* 昨年9月15日に開催された国際障害者支援シンポジウムの報告書が、
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/conf/070915_seminar/index.htmlにアップされました。(2008/5/13)

* CBRを勉強しませんかに「第1回アジア太平洋地域に根ざしたリハビリテ-ション(CBR)会議(12/9-11)」の情報を追加しました。(2008/4/30)

* CBRを勉強しませんかに「CBRトレーナー研修」(8/25-9/5)の情報をいれました。(2008/4/29)

* CBRを勉強しませんかに新刊書「CBR地域に根ざしたリハビリテーション 障害のある人の完全参加を目指すシステムづくり」の紹介をいれました。(2008/4/26)

* 新刊書の紹介に新刊書「現代中国の社会と福祉」の紹介を入れました。(2008/4/27)

*  「JOCS海外保健医療協力セミナー2008「地域に根ざした協力とは−ネパールでの保健医療協力の経験から−」(6/21-22)」と、「IDA(国際障害同盟)世界会議(9/20-21)」、「ESCAP-IDA地域ワークショップ(9/22-25)」をお知らせに追加しました。(2008/4/19)

* 5月と6月のアジア障害者問題研究会例会のお知らせを下記にアップしました。(2008/4/08)

* 障害者の権利条約の批准国が20カ国に達し、条約が発効します。タイも国会承認を得て、近々批准の運びとなるのは嬉しいことですが、世界障害者人口の半分以上を占めるアジアからは、20のうちわずか2カ国(バングラデシュ、インド)のみです。(2008/4/06)

* 「障害者権利条約推進のための障害者当事者全国組織の能力構築に関する地域セミナー(7/2-4)」をお知らせに追加しました。(2008/4/03)

* インドのユニバーサル・デザインを推進するNGO、Design for All Instituteのニュースレター3月号がでました。 http://www.designforall.in/newsletter_mar_2008.pdf(2008/4/02)

* 英連邦障害者フォーラム(Commonwealth Disabled Peoples' Forum)が3月に誕生しました。アジアからはインドとパキスタン代表が役員に選ばれています。(2008/3/31)

* ハンディキャップ・インターナショナル(HI)とCBM、GTZ (German Technical Cooperation)が共同で進めてきたプロジェクト「開発への障害のメインストリーミング − 貧困削減戦略ペーパーの方法」の報告が出ました。対象国にはバングラデシュ、ベトナムとカンボジアも入っています。www.making-prsp-inclusive.org (2008/3/30)

* モンゴル障害者団体連盟のためにAIFOが2007年に作成した障害者の権利条約の批准・モニタリング・実施への障害者の参加に関するマニュアルがDPIの協力で英語訳され、 http://www.aifo.it/english/resources/online/books/cbr/manual_human_rights-disability-eng07.pdfに掲載されています。(2008/3/30)

* 中国障害者連合主席のケ朴方氏が、国家の最高権力機関としての職権を代行する、中国人民政治協商会議第11期全国委員会の副主席に選出されました。 (2008/3/14)

* 新刊書の紹介に「障害と開発−途上国の障害当事者と社会」の出版の情報を入れました。(2008/2/24)

* 国連経済社会問題局社会政策開発部の障害者の権利条約事務局がニュースレター”ENABLE NEWSLETTER”を発行しました。第1号はhttp://www.un.org/disabilities/default.asp?id=313で読めます。購読も同じページから申し込めます。(2008/2/22)

* タイのモンティアン・ブンタン氏が2月19日に75名の上院議員の一人として障害者を代表して任命されました。ラチャスダ大学副学長、タイ盲人協会会長、国連障害者の権利条約特別委員会タイ政府団団員などの経歴を生かしての、ご活躍をお祈りしております。(2008/2/19)

* 研究、調査、報告に研究会報告「ラオスの障害者の状況と新たな動き〜障害者権利政令の起草と障害者からの新たなイニシアティブ」を追加しました。(20008/2/10)

* 先日成立したマレーシア障害者法を紹介します。(2008/1/16)

* マレーシアの学習障害当事者の会United Voiceのニュースレター11月号がでました。 http://www.unitedvoice.com.myで読めます。(2007/12/29)

* インドのCBR Forum - INDIAのニュースレターNews, Information and UpdatesNovember 2007がhttp://www.cbrforum.in/news.htmに掲載されました。(2007/11/22)

* Enablement主催のCBRコースにDavid Wernerの"CBR Indicator"を追加しました。(2007/10/18)

* Enablement主催のCBRコースにDavid Wernerの"Combining the best of CBR and IL in the struggle for basic rights and equal opportunities."とWim van Brakelの"Participation Scale"を追加しました。(2007/10/14)

* WHO DARのCBR Newsletterの第2号がでました。DARの新しいコーディネーターの紹介も出ています。WHOのウエブにはまだアップされていないようなのでText-only version of the WHO/DAR Newsletter をご覧ください。(2007/10/4)

* 研究、調査、報告パキスタンの自立生活運動を追加しました。(2007/9/24)

* 9月の初めにDavid WernerのCBRで有名なPROJIMOを2週間訪問された本田徹さんの報告が読めます。場所の移転や政治状況という悪条件を乗り越えて活動が続いているのは、うれしいニュースです。 http://blog.livedoor.jp/share_jp/archives/51306132.html (2007/9/20)

おしらせ(講演、講習、スタディツアー)
CBRを勉強しませんか
新刊書の紹介
研究 調査 報告

アジア障害者問題研究会例会
 ADIの関連団体としてアジア障害者問題研究会があります。1991年7月にアジアでの国際協力活動の経験者や研究者、アジアに興味をもつ障害者や障害問題専門家などが集まって、アジアの障害者に関わるさまざまな状況を討議すべく始まりました。原則として毎月第一土曜日1500〜1700時、八王子市で、講師を招いて開催されています。
 参加希望の方は、ADIまでご連絡ください。参加費300円。

     第202回9月6日(土曜日)1500-1700
       「WBU(世界盲人連合)のアジア太平洋での活動」
        田端美智子


     第203回
10月2日(土曜日)1500-1700
       


       

ADI(アジア・ディスアビリティ・インスティテ−ト)とは

  1、アジアでの自立生活概念の普及と自立生活運動の発展
  2、障害者の自助団体への物的、技術的支援
  3、アジア各国の障害者の国際交流プログラムへの支援
  4、アジアのCBRを中心とする障害者問題に関する情報提供、啓発活動、調査研究 

 障害者問題に関する途上国への技術協力では、障害のない人を対象者として技能訓練が重ねられてきました。ADIの発足にあたって、アジア太平洋地域での経験を基に国際技術協力での障害をもつ人々の参加の重要性とそれが真の社会開発に貢献しうる方策を論じた結果、障害者の本当のニ−ドを知っているのは障害者自身ですから、供与された技術を有効に活かせるのも障害者自身であるとの結論に達しました。
 各種の障害者からなる国際団体DPI(障害者インタ−ナショナル)は世界的なネットワ−クを有し、政府の諮問機関に代表を送るなど強力に組織化されています。しかし途上国のDPIは、教育や社会参加の機会に恵まれない障害者が多いために指導力が不足していたり、資金集めのノウハウに乏しいなどの問題を抱えています。政治活動、雇用機会の創出、識字教育、自立生活運動、啓発活動まで幅広く行っていけるよう、アジア各国での彼らの草の根での活動を支援することが、まず優先課題です。


ADIへのご連絡は E-MAIL YukiN@din.or.jp