おしらせ

講座・セミナ

2011年ジェトロ・アジア経済研究所夏期公開講座・アジアの障害者立法(8月3日、東京)

第13回高齢者と障害者の移動と交通に関する国際会議(9月17−21日、インド・ニューデリー)

第二回アジア太平洋CBR会議(11月29日ー12月1日、マニラ)

第6回CBRネットワーク会議(2013年7月、モルディブ)

募集

ベトナム障害児支援のためのサポーター募集

依頼

その他


講座・セミナー

2011年ジェトロ・アジア経済研究所夏期公開講座・アジアの障害者立法

会場:ジェトロ本部 5階ABCD会議室(東京都港区赤坂1丁目12-32 アーク森ビル5階)
日時:8月 3日(水)
主催:ジェトロ・アジア経済研究所
定員:100名
受講料:一般 4,000円
申込み: https://www.jetro.go.jp/form5/pub/rsa/2011summer
問合わせ:ジェトロ・アジア経済研究所研究支援部成果普及課(担当:河野、小林)
     TEL:043-299-9536 FAX:043-299-9726 E-mail:seminar@ide.go.jp
詳細:http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2011summer/index.html

第二回アジア太平洋CBR会議(11月29日ー12月1日)

日時:2011年11月29日−12月1日
場所:ソフィテル/フィリピン/プラザ・ホテル
主催:National Council on Disability Affairs(全国障害問題協議会)
テーマ:CBR: Building Communities for Everyone(CBR:すべての人のためのコミュニティを作る)
詳細:http://www.cbrcongress.com(英語)、http://www.normanet.ne.jp/~jannet/cbr_net/index.html(日本語)
使用言語:英語
問合せ:apcbrcongress@ncda.gov.ph、または上記の日本語サイトに

第6回CBRネットワーク会議

場所:モルディブ
日時:2013年7月
主催:CBRネットワーク(南アジア)
問合せ:Mrs. Shidhatha Shareef , National Coordinator, National CBR NETWORK, Maldives
cbrnet@airtelmail.in or shidha@caresociety.org.mv


募集 

ベトナム障害児支援のためのサポーター募集

 BAJ(ブリッジ エーシア ジャパン)では、輝けアジアの子ども基金を創設し、 サポーターを募集しています。めざましい経済成長を遂げているベトナム。 一方、障害者や貧困層の人たちは、経済発展 から取り残され、ますます生活が苦しくなっています。特に子どもたちは、就学の機会 にも恵まれず、希望も失っています。こうした子どもたちが夢や希望をもっていろいろなことに挑戦できるよう、輝けアジアの子ども基金を創設し、応援します。
  応援する子どもたちは、3つのグループです。
   ・ホーチミン市/アンカイン・グループ
   ・ホーチミン市/障害児・グループ
   ・フエ市/フービン・グループ
 サポーターは、継続的に毎月2,000円(1グループ1口)を支援します。
 手続きは、口座振替・自動引落しになり ます。
 問い合わせは <<特定非営利活動法人 ブリッジエーシアジャパン>>
        〒151-0071 渋谷区本町3-39-3 ビジネスタワー4階
        TEL:03-3372-9777  FAX:03-5351-2395

        e-Mail: toiawase@baj-npo.org
        URL: http://www.baj-npo.org/




依頼

パキスタン北西辺境州の障害者難民への支援の依頼

 パキスタン北西辺境州スワート地区やその周辺地区の約20万の地元住民がタリバンによる戦闘の激化を懸念して避難し始めた。逃げきれず家族に取り残された障害者は、タリバンによって人間の盾として使われたといわれている。そのためラホールの障害者団体MilestoneはMardan Refugees Campsの障害者の支援にあたった。彼らは以下の支援を求めている。
参考資料:http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090428/33732.html
     Shafiqよりの2009/05/28のメール

障害者運動のリーダーの皆さん

パキスタンの障害者が直面する恐ろしい状況について、お伝えしたいと思います。これは2005年のパキスタン大地震よりもひどい状況かもしれません。300万人以上が紛争地域から他の地域に移動し、その多くが親戚の家や行政のもとに避難しています。難民キャンプでも多くの人が暮らしていますが、そこで私たちが会えたのは身体障害者256人、視覚障害者13人、聴覚障害者11人、知的障害者3人だけでした。脊椎損傷の障害者が3人、感染症が蔓延するなかで亡くなりました。

なぜか?
差別のため
障害者が補助具を持っていないため
交通がアクセスでないため
障害者が最貧困に置かれているため
障害者が自分の人生を愛せるだけ十分にエンパワーされていなから。そして自分たちが家族の負担であると信じてしまうから。
283人の障害者への調査を通じてこれらの理由がわかりました。現地機関および国際機関に、障害者を人間とみなせと要請しました。

今回の支援は、マイルストーンの歴史の中でも、大きな成果を上げています。二日目には、使われていない学校を、障害者のための場所として確保することができました。この学校を掃除して、国内難民となった障害者の住居にしました。

いま197人の障害者とその家族がいます。この人たちの食糧はパキスタンの福祉・特別教育省から提供されています。この人たちが家に戻ったときに、社会変革の強い担い手となれるように、障害者と家族へのカウンセリングを始めようとしています。これは自分にとってもユニークな試みです。

何が必要か?
皆さんからのアドバイスが必要です。また私たちの活動資金が足りないため、これについても皆さんからの支援を必要としています。いま家族や友人からの援助を使っている状態です。 国際支援機関につてがあったら、救援・復旧において障害者のことを考慮してもらえるように要望を出してください。

ありがとうございます。

質問などご連絡ください
シャフィック・ウル・レーマン
mirza sahab [mirzasahab@hotmail.com]

(訳 降幡博亮)




その他