講座・セミナー
第10回国際視覚障害者教育協議会世界会議(8月9-13日、タイ・ジョムティアン)
開発途上国の被災者のために私たちができること−災害による障害者に対するCBRを通した支援(8月27日、東京)
国際会議と活動計画策定円卓会議「太平洋とアジアでの障害をインクルードした開発の実施:進捗の見直しと将来計画」(9月15-17 日、オーストラリア・ダーウィン)
第1回障害者の権利条約とCBRへの権利に根ざしたビジョンのインクルージョンに関するオンライン研修(9月15-25日)
2010年アジア太平洋盲人福祉会議 (WBUAP中期総会) (10月29日―11月1日、千葉)
第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ(10月30日―11月3日)
アジア太平洋CBR会議2010(11月13-15日、マレーシア・クアラルンプール)
第7回アクセシブル・ツーリズム国際会議(2011年4月11-14日、台湾・台北)
募集
ベトナム・ベンチェ省(メコンデルタ)交流ツアー(8月1-8日)
その他
講座・セミナー
日時:8月9-13日
場所:タイ・ジョムティアン Hotel Ambassador
登録:http://www.icevi.org/13thWCより登録
問合せ:Foundation for the Employment Promotion of the Blind
TEL 662-6780256, 6689 8302573、Email Kan@fepbilnd.com
日時:2010年8月21日(土) 13:30〜16:30
場所:日本財団2階第8会議室
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
定員20名程度
参加費:無料
手話通訳:あり(日本語⇔日本手話)
スケジュール
13:30 開会の挨拶
13:35 参加者の自己紹介
13:45 「人々が語ること―障害の人類学的考察」林 早苗氏
14:25 質疑応答
14:55 休憩
15:10 「フィリピン国イロイロ障害者協会ウェブサイト開発事例報告(仮題)」 境田 英昭氏
15:50 質疑応答
16:20 まとめ、報告
16:30 閉会
申込み;名前、所属、メールを記入の上shimano@dpi-japan.org 担当:島野まで(8月20日締切)
開発途上国の被災者のために私たちができること−災害による障害者に対するCBRを通した支援
主催:JANNET(障害分野NGO連絡会)
日時:2010年8月27日(金)午後1時〜5時 (受付開始:12時30分)
会場:中野サンプラザ研修室2 (8階)
JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野」駅 北口より徒歩1分
http://www.sunplaza.jp/access/index.html
定員:80名 (定員になり次第締め切り)
情報サービス:逐次音声通訳/日本手話通訳/点字プログラム/手書き要約筆記
*必要な方は、お申込の際にお知らせ下さい
参加費: 会員1,000円/非会員3,000円/学生500円
申込:以下を記入の上、FAX(03-5292-7630)、またはE-mail(eueno@dinf.ne.jp)にて
名前(ふりがな)、所属先、E-mail、住所、電話、FAX、アクセシビリティ(手話通訳 点字プログラム、手書き要約筆記、磁気ループ、車いすスペース)の必要性
問合せ:JANNET(障害分野NGO連絡会)事務局担当:上野
電話:03-5292-7628 Fax:03-5292-7630 E-mail:eueno@dinf.ne.jp
国際会議と活動計画策定円卓会議「太平洋とアジアでの障害をインクルードした開発の実施:進捗の見直しと将来計画」
日時:9月15-17 日
場所:オーストラリア・ダーウィン会議センター
主催:オーストラリア障害と開発コンソーティアム(ADDC)、オーストラリア国立大学(ANU)
問合せ:Christine Walton, ADDC, cwalton@cbm.org.au
Dr Pamela Thomas, ANU Pamela.thomas@anu.edu.au
登録費:国際会議 政府、機関、会社 $660 per person
個人、NGO会員 $550 per person
障害者、学生 $330 per person
円卓会議 $165 per person
国際会議晩餐会 $ 75 (optional)
第1回障害者の権利条約とCBRへの権利に根ざしたビジョンのインクルージョンに関するオンライン研修
日時:9月15-25日
申込み:Name、Addres、E Mail、Skype ID、A brief description about you
を記入したメールを7月10日までにcbrnet@airtelmailへ送付
主催:CBR NETWORK(South Asia)
UN ECOSOC SPECIAL CONSULTATIVE STATUS
Associate Member,Rehabilitation International
134,1st Block,6th Main BSK III Stage, Bangalore, 560085, Karnataka,
India
www.cbrnetworksouthasia.org
日時: 2010年10月29日〜11月1日
会場: ホテルグリーンタワー千葉 (10月29日〜31日)
すみだ産業会館サンライスホール(11月1日)
テーマ: 障害者権利条約の批准と視覚障害者施策の充実を目指して (平等な就業機会と生存権の保障)
内容:10月29日: 青年フォーラム・女性フォーラム
10月30日: WBUや雇用に関する記念講演・各国の状況
10月31日: 権利条約・能力開発に関する分科会・雇用に関するシンポジウム
11月1日: ICTに関するシンポジウム
参加費: 参加登録料:12,000円、付添者5,000円 (昼食、喫茶代、資料代含む)
パーティー参加費: 4,000円/人(歓迎パーティー、送別パーティーとも同額)
連絡先: 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会内 実行委員会事務局 (TEL: 03-5291-7885)
(註 総会のため一般参加者には議決権はありませんが、質問・意見・参加者との交流などは可能です)
第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ
日時:10月30日(土)ー11月3日(水・祝)
参加者:(初日4,000名、ほか毎日2,000名、延べ12,000名)
参加国:(約30カ国)
場所」静岡県浜松市・アクトシティ浜松、ほか
主催:国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)
共催:静岡県、浜松市
内容:開会式/公開シンポジウム
本会議(全体会議・分科会・特別セミナーほか)
展示会
問合せ:『第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ』事務局
〒225-0003 横浜市青葉区新石川2-13-18-110
Tel 045-901-8420/Fax 045-901-8417 e-mail:info@ud2010.net
日時:11月13-15日
場所:マレーシア・クアラルンプール Berjaya Times Square
テーマ:インクルーシブで継続的発展の推進―新CBRガイドラインンの紹介
参加費:ウエブから11月9日までに申し込むとUS$190
申込み:http://apcbrconvention.cbrnetworkmalaysia.org/Registration.aspxより
日時:2011年4月11-14日
場所:台湾・台北
テーマ:アクセシブルなライフサイクルが国の発展を進める Accessible Life Circle Drive the National
Development
問合せ:Eden social Welfare Foundation
Tel 886-2-5559-3628, 885-2-2527-4770、Fax 886-2-2577-4828、Email
icat 2011@mail.eden.org.tw
http://icat2011.eden.org.tw
場所:モルディブ
日時:2013年7月
主催:CBRネットワーク(南アジア)
問合せ:Mrs. Shidhatha Shareef , National Coordinator, National CBR
NETWORK, Maldives
cbrnet@airtelmail.in or shidha@caresociety.org.mv
募集
主催:ベトナムの子ども達を支援する会
日時:8月1-8日
日程:1(日)福岡から13:25ホーチミン市着 関西から13:50着 成田から14:30着 現地合流の人14:00国際線出口
車でベンチェ省へ移動 夕食後 顔合わせ会議
2(月)08:00人民委員会並びに各局代表と挨拶、ベンチェ省人民委員会の活動状況報告
10:00 貧困者・障がい者支援協会訪問 14:00
10:50 グエンディンチュー病院訪問
14:00 障がい児学校訪問
15:00 チャンバンアン伝統医学病院訪問
16:00 母子保健センター/小児循環器班 NDC病院・保健局と現状と今後の課題について協議
3(火)CBR 08:00CBR委員会と現状について話し合い、午後CBR A郡A村訪問 (2人のケーススタディ)
救急 07:30発タンフー郡病院訪問 1村診療所、午後ミン島省病院訪問 1村診療所
循環器 07:30発ヨンチョム郡病院 講習会 (患者数3、4人)(身体所見のとり方の講習)、午後 家庭訪問
4(水)CBR B郡B村訪問 (2人のケーススタディ)、午後 B郡C村訪問 (2人のケーススタディ)
救急07:30発 バーチ郡病院 1村診療所、午後 ヨンチョム郡病院 1村診療所
循環器 08:00 ベンチェタウン病院 講習会(患者数3、4人)(身体所見のとり方の講習)、13:30ミン島病院とNDC病院職員用講習会(心エコーの講習)
5(木)CBR 08:00CBR講習会(ケーススタディ) 13:30CBR講習会(これからのCBRについて協議)
救急 08:00 救急処置講習会 郡病院対象(1小児救命救急のシステム構築の重要性と小児一次救命処置(講義)60分、2小児の評価法(講義)60分、3小児二次救命処置(講義)60分)、13:30救急処置講習会(郡病院対象シミュレーション(実習)60分×3)
循環器 08:00ミン島病院とNDC病院職員用講習会(心エコーの講習)、13:30ミン島病院とNDC病院職員用講習会(患者数7,8人、心エコーの講習)
6(金 )CBR CBR委員会と今後の方向性について協議
救急 省病院・保健局と今後のことについて協議
循環器 省病院・保健局と今後のことについて協議とNDC病院の新生児特定集中治療室(NICU)訪問
14:00人民委員会並びに各局代表への報告会と今後の活動についての相談
16:00 ホーチミン市へ移動
7(土 )訪問 午前 チョーライ病院/整形外科・運動障がい児リハビリセンター 、午後 子ども病院No.1
または観光・買い物
合同夕食後、空港へ
8(日ホーチミン/関西 VN940 00:10/07:20、ホーチミン/成田 VN950 00:05/07:50、ホーチミン/福岡 VN960
01:15/08:00
料金:約12万
申込み:6月31日までにsvcaban@cg8.so-net.ne.jp、075−701−2095
去る5月2日夜にミャンマーを直撃した大型サイクロンは、国連の推計で240万人の被災者を出しています。現地からの情報が入りにくい中、2005〜6年にダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業(第7期)で来日していたミャンマーのネイ・リン・ソウさん(Mr. Nay Lin Soe)から、以下のような現地の被災障害者の様子が伝わってきました。
私は元気です。神のご加護でサイクロンの危険から逃れています。 家族も大丈夫です。 台所だけがサイクロンのために壊されました。 私の町(townshsip)では多くの家そして木が壊されました。
サイクロンのニュースをお伝えしたいと思います。 先週大きい自然災害が起こりました。 皆さまがお聞きになったように、5月2から3日にかけて「Nargis」と呼ばれた激しいサイクロンが突然低地の国土を襲い、24時間強く絶え間なく、1時間あたり190Kmの強風が吹きました。 ヤンゴンを含む3区域(division)と2州(state)の多くの家および人々がサイクロンで被害を受けました。 いくつかの場所はほぼ95%破壊されました。少なくとも12フィートある高波が浜に来て、ある町区および多くの村を破壊した。 現在のニュースでは、今までにほぼ30,000人は死に、36,000人は行方不明です。実際はそれより多いと思います。
全ての通信、交通、電気および給水設備はサイクロンで破壊され、だれも利用できません。 正常な状態に達するため長期間待つ必要があると考えています。 多くの家族はサイクロン後に家を失くし、の特に食糧や水不足の問題に直面しています。 物価も高くなっています。 緊急の復旧および救援が現在で非常に必要です。
私のCBRのプロジェクト区域Hlaingtharyarでも、他の場所が既にサイクロンの影響けたように多くの家、建物および木が破壊されました。 サイクロン直後の5月5-9日に、私と数人のボランティアはヤンゴンに居住する障害者65人を訪問しました。他の家族がサイクロンの影響を受けたように、悲しいことに彼らの多くが家をなくしていました。彼らは特に食糧及び飲料水の欠乏に直面していました。 今まで難民を助ける会(AAR-Japan)以外にだれも彼らに必要な緊急援助を提供していませんでした。 私たちが訪問したヤンゴンの彼らの状況をお知らせします。
1.訪問児童数 45
2.訪問した自助団体の障害者数 20
3.彼らの家族の構成員数 263
4.完全崩壊家屋.. 25 %
5.傾いた家屋(屋根や壁の崩壊を含む) 71 %
6.壊れなかった家屋. 4 %
7. 現在の主要問題
-不十分な食料 (最優先事項) と値上がりした物価
-不十分な水と衛生 (水に浸かった多くの家屋)
-困難な必要復興資材の入手(家屋の改築など)
-医療の不足 (電気がこないので病院が機能しない)
8.早期に予想される問題
-飢餓と栄養失調
-マラリア (数箇所ですでに発生)
-デング熱
-失業者の増加
私たちは彼ら全員のために必要な緊急援助や復興を行おうとしています。 同時に、障害者の戸別訪問と彼らの情報収集を続けていきます。 (訳 中西由起子)
ソウさんは、ヤンゴン市内で地域で暮らす障害者の支援活動を行っており、サイクロン後は、彼らの家を訪問して状況を調査しています。
ソウさんが活動している地域だけでも550名の障害者が被災しており、食料・復旧に大きな問題を抱えたままです。特に、食料などの支援物資を配給しているところまでたどり着くことのできない障害者たちは、数少ない支援活動すら届かない状態に置かれています。
今回、DPI日本会議とJIL(全国自立生活センター協議会)では、ミャンマーの被災障害者を救援するための募金を実施します。
現地の難しい政治状況から、私たちが直接現地に入って支援することや送金することができないため、今回は現地でソウさんの活動を支援している難民を助ける会(AAR-Japan)に集まった募金を託します。
◆ミャンマーサイクロン救援基金
・口座名: ゆうちょ銀行 ミャンマーサイクロン救援基金
・口座番号: 10070-8247641
・お問い合わせ:ミャンマーサイクロン救援基金事務局http://www.j-il.jp/overseas/myanmar/index.html
特定非営利活動法人DPI日本会議
東京都千代田区神田錦町3-11-8-5F
TEL:03-5282-3730 FAX:03-5282-0017 MAIL:office@dpi-japan.org
全国自立生活センター協議会
東京都八王子市明神町4−11−11-1F
TEL:042-660-7747 FAX:0426-60-7746 MAIL:jil@d1.dion.ne.jp
BAJ(ブリッジ エーシア ジャパン)では、輝けアジアの子ども基金を創設し、 サポーターを募集しています。めざましい経済成長を遂げているベトナム。
一方、障害者や貧困層の人たちは、経済発展 から取り残され、ますます生活が苦しくなっています。特に子どもたちは、就学の機会 にも恵まれず、希望も失っています。こうした子どもたちが夢や希望をもっていろいろなことに挑戦できるよう、輝けアジアの子ども基金を創設し、応援します。
応援する子どもたちは、3つのグループです。
・ホーチミン市/アンカイン・グループ
・ホーチミン市/障害児・グループ
・フエ市/フービン・グループ
サポーターは、継続的に毎月2,000円(1グループ1口)を支援します。
手続きは、口座振替・自動引落しになり ます。
問い合わせは <<特定非営利活動法人 ブリッジエーシアジャパン>>
〒151-0071 渋谷区本町3-39-3 ビジネスタワー4階
TEL:03-3372-9777 FAX:03-5351-2395
e-Mail: toiawase@baj-npo.org
URL: http://www.baj-npo.org/
パキスタン北西辺境州スワート地区やその周辺地区の約20万の地元住民がタリバンによる戦闘の激化を懸念して避難し始めた。逃げきれず家族に取り残された障害者は、タリバンによって人間の盾として使われたといわれている。そのためラホールの障害者団体MilestoneはMardan
Refugees Campsの障害者の支援にあたった。彼らは以下の支援を求めている。
参考資料:http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090428/33732.html
Shafiqよりの2009/05/28のメール
障害者運動のリーダーの皆さん
パキスタンの障害者が直面する恐ろしい状況について、お伝えしたいと思います。これは2005年のパキスタン大地震よりもひどい状況かもしれません。300万人以上が紛争地域から他の地域に移動し、その多くが親戚の家や行政のもとに避難しています。難民キャンプでも多くの人が暮らしていますが、そこで私たちが会えたのは身体障害者256人、視覚障害者13人、聴覚障害者11人、知的障害者3人だけでした。脊椎損傷の障害者が3人、感染症が蔓延するなかで亡くなりました。
なぜか?
差別のため
障害者が補助具を持っていないため
交通がアクセスでないため
障害者が最貧困に置かれているため
障害者が自分の人生を愛せるだけ十分にエンパワーされていなから。そして自分たちが家族の負担であると信じてしまうから。
283人の障害者への調査を通じてこれらの理由がわかりました。現地機関および国際機関に、障害者を人間とみなせと要請しました。
今回の支援は、マイルストーンの歴史の中でも、大きな成果を上げています。二日目には、使われていない学校を、障害者のための場所として確保することができました。この学校を掃除して、国内難民となった障害者の住居にしました。
いま197人の障害者とその家族がいます。この人たちの食糧はパキスタンの福祉・特別教育省から提供されています。この人たちが家に戻ったときに、社会変革の強い担い手となれるように、障害者と家族へのカウンセリングを始めようとしています。これは自分にとってもユニークな試みです。
何が必要か?
皆さんからのアドバイスが必要です。また私たちの活動資金が足りないため、これについても皆さんからの支援を必要としています。いま家族や友人からの援助を使っている状態です。
国際支援機関につてがあったら、救援・復旧において障害者のことを考慮してもらえるように要望を出してください。
ありがとうございます。
質問などご連絡ください
シャフィック・ウル・レーマン
mirza sahab [mirzasahab@hotmail.com]
(訳 降幡博亮)
その他
