What's Newの続き

 「国際開発プログラムでの障害のインクルージョン(メルボルン、6月15−16日)」と「モンゴルの夕べ」 国際交流パーティー」(横浜、6月23日)をおしらせに追加しました。(5/23)

 「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第11期生 成果発表会」(東京、6月20日))をおしらせに追加しました。(5/11)

 国連の権利条約のニュースレターENABLE4月号によると、モルディブが4月に批准しアジア太平洋の批准国は15カ国(ESCAPはイランとアゼルバイジャンを含め17としている)となりました。(5/7)

 インドの全国障害者雇用促進センター (NCPEDP)のニュースレターDisability News and Information Service3月号では、トップ記事が激しい権利擁護運動で知られるJavid Abidi氏のマレーシアでの権利ワークショップの開催です。デモを組織しにくい国で知的障害当事者まで含めた障害者がどう反応したか興味があります。http://www.dnis.org/news.php?issue_id=6&volume_id=7&news_id=1062で読めます。(5/7)

 「障害と開発」研究部会 勉強会(千葉、5月15日)をおしらせに追加しました。(5/7)

 アジア障害者問題研究会第218回例会「ビデオ ラオスとタイの障害者の暮らし」をこのページ下段に追加しました。(4/23)

 ジェンダー共生ワークショップ「第4回 評価と研究から学ぶ」(4月28日、東京)をおしらせに追加しました。(4/7)

 「報告会&交流会 知られざる国タジキスタンでの挑戦 〜障害者を取り巻く環境と中央アジア文化の魅力〜」(4月7日、東京)をおしらせに追加しました。(4/6)

 「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ(10月30日―11月3日)」をおしらせに追加しました。(4/2)

 ネパールのTVで現在日に4回放送されている、人気俳優も出演する車いす使用者に関する啓発のビデオが見られます。http://www.youtube.com/watch?v=vLBAwr4qXFcでは同じシリーズで聴覚、視覚の障害者に関するビデオも探せます。(3/17)

 インドの全国障害者雇用促進センターのニュースレター3月号がでました。トップニュースは、インド連邦政府の2010/2011年度の連邦予算案での手話研究所予算の80%増加です。http://www.dnis.org/で読めます。(3/3)

 国際会議と活動計画策定円卓会議「太平洋とアジアでの障害をインクルードした開発の実施:進捗の見直しと将来計画」(9月15-17 日、オーストラリア・ダーウィン)をおしらせに追加しました。(2/25)

 シンポジウム「すべての人がともに学ぶ未来へ-困難な状況にある子どもたちに焦点を当てて-」(3月14日、東京)をおしらせに追加しました。(2/12)

 世界銀行イベント 南インド−アンドラプラデッシ州における障害者の貧困削減事業(2月14日、東京)とコーヒーアワー「障害と開発」シリーズ第27回 ベトナムろう教育の現場から―手話教育で育まれるろう者の可能性(2月22日、東京)をおしらせに追加しました。(2/8)

 2月3-12日から国連本部で開催される経済社会委員会(DESA)の社会開発委員会会合に提出される「開発課題における障害のメインストリーミング化」のペーパー(E/CN.5/2010/6:)では、各地の十年を戦略の一つしていますが、アジア太平洋障害者の十年に関する記述には誤りがあり、いつも感じることですがアジア太平洋のPR不足は否めません。2010_docs.htmlから開いてください。(1/29)

 日本クリスチャンアカデミー関東活動センター今日的課題プログラム「小さくされた人々と歩む ―マザー・テレサにならって―」(2月6日、東京)をおしらせに追加しました。(1/22)

 インドの全国障害者雇用促進センター (NCPEDP)のニュースレターDisability News and Information Service1月号では、国は権利条約を批准したの、約束していた1995年の障害者法の全面修正を単に101か所の修正としている現状を報告しています。http://www.dnis.org/news.php?issue_id=2&volume_id=7&news_id=1005&i=0で読めます。(1/26)

 マレーシアの知的障害当事者の団体United Voiceのニュースレター1月号がでました。FASIDが実施する日本のプロジェクトで、プノンペンのワークショップで講師を務めた報告も出ています。http://www.unitedvoice.com.my/newsletter/2010JanNewsletter.pdfで読めます。(1/24)

 ユネスコのEducation for All - Global Monitoring Report(万人のための教育―世界モニタリング報告)では3章を中心に障害者のインクルーシブ教育を取り上げています。アフリカに交じってバングラデシュ、インド、ラオスでのグッド・プラクティスの記述もあります。http://www.unesco.org/en/efareport/reports/2010-marginalization/で読めます。(1/24)

 国際セミナー:CBR-コミュニティにおけるインクルーシブ開発を深める(2月14日、東京)と第4回i-CREATe 2010(7月21-23日、上海)をおしらせに追加しました。(1/24)

 障害権利基金(Disability Rights Fund)が障害者権利条約での権利擁護とモニタリングをすすめるために、11カ国の65障害者団体への約1億3800万円の支援を発表しました。その中にはバングラデシュとインドの団体が含まれています。(1/24) 

 16人の障害分野で活躍するAshoka fellowを取り上げたCreating Change: Innovation in the World of Disabilityが出版されました。インドのJavid Abidi、ネパールのShudarson Subediさんが取り上げられています。http://www.scribd.com/doc/25125890/Creating-Change-Innovations-in-the-World-of-Disability で読めます。(1/24) 

 フィリピン上院で昨年末に可決されたマグナカルタ法の改定版となる「全県、都市、市町村におけるで障害者のためのプログラムとサービスの実施を保障する制度上のメカニズムを設立する法律」が昨年末可決されました。本文はhttp://www.senate.gov.ph/lisdata/1326611834!.pdfで読めます。(1月23日)

 JOCAオープンカレッジ:国際協力における障害分野からのアプローチ(2月11日・東京)女性障害者写真展(3月8-12日、バンコク)をおしらせに追加しました。(1/22)

 世界ろう連盟のrニュースレターWFD Newslette12月号でなかなか情報が入らない北朝鮮の聴覚障害者の様子が報告されています。http://www.wfdeaf.org/pdf/WFD Newsletter December 09.pdfで読めます。(12/29) 来年1月、2月のアジア障害者問題研究会のお知らせをこのページ下段にアップしました。なお両月とも第2土曜日の開催となりますのでご注意ください。(12/22)

 障害者権利条約実施に関する日韓シンポジウム(12月23日、韓国・ソウル)をおしらせに追加しました。(12/13)

 2010年5月1日から10月31日まで上海で開かれる万博では、中国障害者連合会のイニシャティブのもと初めて障害者をテーマとしたパビリオンが設けられます。(12/6)

 車いすの参加者のアクセスも十分考慮された第6回タイスタディツアー(1月29日ー2月3日)をおしらせに追加しました。(12/6)

 Design for All Institute of Indiaが発行するDesign for All11月号がhttp://www.designforall.in/newsletter_Nov2009.pdfで読めます。南アやイギリスでの実践記事もありますが、インドでも高齢化社会を考えてアクセシビリティを考慮した施設づくリが試みられていることに注目しました。(12/4)

 ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)からDisability at a Glance 2009(国別障害一覧、2007年度版を更新したもの)が発行されました。http://www.unescap.org/ESID/psis/disability/publications/glance/Disability_at_a_Glance2009.pdfで読めます。(11/20)

 次回のアジア障害者問題研究会(11月29日)はグーラム・ナビ氏による「全サンガール障害者協会―ボトムアップ・アプローチのサクセス・ストーリー」です。詳細はこのページ末の研究会例会をご覧ください(11/19)

 学術シンポジウム 「ベトナムにおける障害の早期発見・早期療育― ハノイ、フエ、ホーチミン市から実践家、研究者をお招きして ―」(12月5日、京都)をおしらせに追加しました。(11/19)

 「国際セミナー ミレニアム開発目標(MDGs)からみた障害者支援」(12月8日、東京)をおしらせに追加しました。(11/17)

 第213回アジア障害者問題研究会例会(11月29日)のお知らせをこのページ下に加えました。パキスタンの農村の障害者の自助活動に関する興味深い話が聞けます。(11/14)

 JANNETの研究会報告書「バングラデシュにおける開発の経験から障害を考える」がhttp://www.normanet.ne.jp/~jannet/cbr_kenkyu/090711_01_houkoku01.pdfおよびhttp://www.normanet.ne.jp/~jannet/cbr_kenkyu/090711_01_houkoku02.pdfで読めます。(11/13)

 インドの全国障害者雇用促進センター(NCPEDP)のニュースレターDisability News and Information Service号(11月1日発行)が www.dnis.orgで見られます。トップニュースは従来の「障害者(均等機会、権利保護、完全参加)法1995」(Persons with Disabilities (Equal Opportunities, Protection of Rights and Full Participation) Act 1995)の修正ではなく、「障害者の権利(尊厳の尊重、効果的参加、インクルーシブな機会)法2010」(Rights of Persons with Disabilities (Respect for Dignity, Effective Participation and Inclusive Opportunities) Act, 2010 )を求める障害者の運動です。(11/5)

 「世界銀行情報センターコーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第25回 地域で障害者がのびのびと暮らせる社会を 〜ベトナム・ハノイ自立生活センターの挑戦〜」(東京、11月11日)をおしらせに追加しました。(11/5)

 「世界銀行情報センターコーヒーアワー「障害と開発」シリーズ第24回 障害者競技スポーツの意義:東京2009アジアユースパラゲームズから見えるもの」(11月6日、東京)と、「国際ろう者セミナー参加者」(大阪・茨木、11月15日)をおしらせに追加しました。(11/2)

 「アジア太平洋地域における手話言語学に係る研究及び人材育成(APSL)に関する事業説明会」(10月30日・東京)をおしらせに追加しました。(10/22)

 「アジア太平洋のインクルーシブでアクセシブルな地域社会ESCAP-高山会議」(11月24-26日、高山)をおしらせに追加しました。(10/19)

 インドの全国障害者雇用促進センター(NCPEDP)のニュースレターDisability News and Information Service10月15日号が発行されました。特集は精神障害で、 www.dnis.orgで見られます。(10/15)

 今年の国際障害者(12月3日)のテーマは「ミレニアム開発目標をインクルーシブに:世界中の障害者と彼らのコミュニティのエンパワメント"Making the MDGs Inclusive: Empowerment of persons with disabilities and their communities around the world"」に決まりました。アジアの途上国では例年通り、いろいろなイベントで祝われることと思います。(10/10)

 3月の国際セミナー「CBRから学ぶ」の報告がhttp://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/conf/090308_seminar/index.htmlに、8-9月のASEAN日本社会保障ハイレベル会合「共生社会の構築」の報告がhttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/h1005-1.htmlに掲載されました。(10/5)

 アジア太平洋障害開発センター(APCD)の運営がAPCD財団に移行されました。それに伴い新しい所長として、APCDへのJICAチーフ・アドバイサーとしての任務を最近終えられたニノミヤ・アキイエ氏が選出されました。(10/5)

 国連総会期間中にあたる10月2日にラオスが障害者の権利条約に批准しました。(10/5)

 Handicap Internationalが9月に発行した、地雷被害者の声をまとめたVoice from the Groundnではアフガニスタン、カンボジア、タイも取り上げています。http://en.handicapinternational.be/docs/Voices_from_the__Ground-report.pdfで読めます。(9/23)

 「途上国の自立生活センターによる重度障害者のエンパワメントと社会変革 ― タイ・ナコンパトム県自立生活センターの設立過程とその成果の分析(論文)」を研究 調査 報告にアップしました。(9/22)

 インドネシア・ソロのCBRに関する卒業論文「CBRからみるエンパワメントの有効性」を研究 調査 報告にアップしました。(9/21)

 インドの全国障害者雇用促進センター(NCPEDP)のニュースレターDisability News and Information Service9月15日号が発行されました。雇用のみでなく、政策に関するさまざまな情報を伝えています。 www.dnis.orgで見られます。なお所長のJavid Abidi氏は現在今年度のGuardian Achievements in International Development賞.に推薦され、最終選考に残った5人の一人として電子投票の結果をまっています。(9/19)

 9月2日のベトナム独立記念日にハノイ自立生活センターのメンバーがホーチミン廟を訪問しました。兵士が介助し、20人の車いす使用者が館内に入る様子は、すごいです。http://www.tinnhanhblog.com/article/TheGioiAnh/7097/で見られます。(9/11)

 WHO Newsletter on Disability and Rehabilitationgが発行されました。ハンセン病とOTに関する記事が中心です。http://www.who.int/disabilities/dar_newsletter_issue_8_1.pdfで見られます。(8/22)

 国際保健連続セミナー「障害児対策から始まった、ベトナム版母子健康手帳の開発と活用」(9月4日、東京)をおしらせに追加しました。(8/21)

 第7回ASEAN日本社会保障ハイレベル会合・共生社会の構築(8月31日-9月4日)をおしらせに追加しました。傍聴可能です。(8/20)

 先週、国際医療福祉大の林由美子氏がベトナム政府より「ベトナム国民の健康に貢献した者に贈られる勲章」を授与されました。これは昨年終了したJICA草の根技術協力「ベトナムにおける地域リハビリテーション及び障害当事者エンパワメントを通した身体障害者支援事業」での功績と長年の同国でのボランティア活動によるものです。おめでとうございます。(8/18)

 9月から11月の研究会のお知らせをこのページ下段に追加しました。魅力的な内容の講義が続きますので、是非ご参加ください。(8/14)

 東京2009アジアユースパラゲームズが9月10日に開幕、11ー13日に車いすテニスやゴールボール、ボッチャ、水泳、卓球の競技、13日に閉会します。国際会議や交流会も予定されています。詳細はhttp://www.tokyo2009.jp/index.html(8/2)

 7年にわたりAPCD(アジア太平洋障害開発センター)のチーフ・アドバイサーを務められたニノミヤJICA専門家の帰国報告会の際にAPCD Report (August 2002-July2007)Inclusive Community Development: Future Direction of Community-based Rehabilitation (CBR) in Asia Pacificの2冊、および、CBR Initiative in Jodnongkae、Together We Can Make Changes、A Blind Architect: The Vision of a Non-Handicapping Environmentの3つの日本語字幕付きDVDが紹介されました。希望の方はAPCDのウエブ(www.apcdproject.org)から入手できます。(8/1)

 SAARC(南アジア地域協力連合)特別雇用者会議SAARC SPECIAL EMPLOYEES MEET(2010年1月19-22日,,インド・セクンデラバード)をおしらせに追加しました。(7/23)

 ESCAP「アジア太平洋での障害者の権利条約と国内法の調和に関する専門家会議」報告会(8月6日、東京)をおしらせに追加しました。(7/22)

 Australian Disability & Development Consortium for latest Development Bulletinの紀要Disability & Development Asia & Pacific74号ではスリランカのアクセス、インドの女性障害者とHIV/AIDS、ティモールのインクルーシブ教育などの記事が出ています。http://www.addc.org.au/webdocs/development%20bulletin/703129%20text1.pdfで見られます。(7/12)

 JICAがパキスタンで実施している障害者社会参加プロジェクトのウエブができました。日本語はhttp://sky.geocities.jp/a_star_project/index_j.html、英語はhttp://sky.geocities.jp/a_star_project/index.htmlです。(7/12)

 多くの国でWHOのCBRのマニュアルと併用して使用されているDavid WernerのDisabled Village Childrenの最新版がhttp://www.hesperian.org/publications_download.phpから無料でダウンロードできます。(7/11)

 今年12月3日の国際障害者の日のテーマは「万人のためのMDGsの実現:世界中の障害者と彼らのコミュニティのエンパワメント(Realizing the MDGs for All: Empowerment of Persons with Disabilities and Their Communities around the World)」に決まりました。例年どおりアジアの各国では盛大に行事が開催されると思います。(7/7)

 パキスタン・ラホールの障害者団体Milestoneからの「パキスタン北西辺境州の障害者難民への支援の依頼」をおしらせに追加しました。(6/23)

 アジア経済研究所の研究会「開発途上国の障害者と法 −法的権利の確立の観点から−」の中間報告書がhttp://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Report/2008_01_15.htmlにアップされました。フィリピン、韓国、中国、カンボジア、タイ、マレーシア、インドの事例がでています。(6/23)

 世界銀行コーヒーアワーシリーズ第22回「ろう運動は今〜中国、モンゴル、ケニアの経験」(7月15日、東京)をおしらせに追加しました。(6/18)

 「障害者の雇用促進とディーセントワークの実現」コースジョブレポート発表会(7月3日、東京)と、アジア経済研究所の夏期公開講座:開発途上国の障害統計と障害者の生計(7月30日、東京)をおしらせに追加しました。(6/16)

 カンボジアの「障害者の権利保護・推進法(障害法)」が5月29日に国会で採択さました。1996年から障害者が法の制定を働きかけ、2001年には実務委員会ができ、日本政府はJICA専門家を派遣し応援し、やっと法は成立しました。(6/2)

 「第5回南アジアCBRネットワーク会議(10月5-7日、アフガニスタン・カブール)」をおしらせに追加しました。(5/26)

 「第19回アジア知的障害会議(11月22-26日、シンガポール)」をおしらせに追加しました。(5/23) 「第10回アジア太平洋ろう会議(8月4-7日、タイ・バンコク)」をおしらせに追加しました。(5/16)

 明日終了の一か月にわるインドの選挙では、アクセスが大幅に保障されるという快挙がありました。それを達成した運動の背景などがwww.accessibleelections.org.で見られます。(5/12)

 「タイ農村部における障害児支援について―ナコンシータマラート県特殊教育センターでの取り組みを事例に―(論文)」を研究 調査 報告にアップしました。(5/11)

 韓国障害者雇用促進公団のニュースレター5月号(No.45)が発行されました。政府の雇用拡大策などの記事がhttp://www.kepad.or.kr/index_e.htmlで見られます。(5/10)

 「第2回国際知的障害科学研究協会アジア太平洋地域会(6月12-13日、シンガポール)」と「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第10期生成果発表会(6月20日、新宿)」をおしらせに追加しました。(5/7)

 WHO障害とリハビリテーションニュースレター4月号に、完成が遅れていたCBRガイドラインについては12月3日の障害者の日に発表する予定であること、および6月24 - 26日に2月のアジア太平洋CBR会議での勧告を受けてWHO西太平洋地域での地域会議をマニラで実施するとの記事がありました。ニュースレターはhttp://www.who.int/disabilities/publications/newsletter/dar_newsletter_issue_7.pdfでみられます。(5/5)

 アジア経済研究所による「障害者の貧困削減:開発途上国の障害者の生計』研究会の」うちィリピン開発研究所(PIDS)および中国残疾人連合会(北京大学人口学研究所)と実施した海外共同研究が英文で出版されました。http://www.ide.go.jp/English/Publish/Download/Jrp/index.htmlで見られます。その一部が雑誌「アジ研ワールドトレンド」
のフォトエッセイとしてまとめられています。こちらの方はhttp://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/200904.htmlで見られます。(5/2)

 4月18日にベトナム国営テレビでベトナム障害者の日についてのニュースの一部として、ハノイILセンターのが紹介されました。http://www.vtc.com.vn/lp/1/4043/thong_diep_cuoc_song_18_04_2009.aspxで見られます。4分頃から8分30くらいまでです。ベトナム語です。(4/26)

 昨年末にマニラで開催された第3回ASEANGO-NGO フォーラムで新しいアジェンダとして障害が導入されることになったのを機に、ICSW(国際社会福祉協議会)のコンサルタントDaniel Stubb氏がCLOSING THE GAP: Making the Rights-Based Approach Real for People with Disabilities in the ASEAN Region(ギャップを埋める:ASEAN地域における障害者にとって現実的な権利に基づくアプローチ)と題したペーパーを作成しました。現状分析は不十分であるとの印象を受けましたが、参考となる提案書です。草案はhttp://www.icsw.org/doc/ClosingTheGapWordDoc_DStubbsICSW_ASEAN_Dec08_19Feb09.docで見られます。(4/16)

 「震災後のリハビリテーション支援に関する考察〜脊髄損傷被災者に注目して〜(修論)」を研究 調査 報告にアップしました。(4/10)

 「ベトナム・ハノイにおける身体障害者のソーシャルキャピタルと生活満足度に関する研究(修論要旨)」を研究 調査 報告にアップしました。(4/9)

 レオナード・チェッシャー財団南アジア地域事務所の機関紙EMPOWERED14巻2号がhttp://www.lcdsouthasia.org/empowered-vol4-issue3に掲載されました。慈善から支援へとアプローチの変遷がどの程度進んでいるのかが分かると思います。(4/7)

 「中央アジアにおける障害者の権利とその推進(論文)」を研究 調査 報告にアップしました。(3/29)

 アジア太平洋諸国(中東、中央アジアも含む)の社会保障制度一覧がhttp://www.ssa.gov/policy/docs/progdesc/ssptw/2008-2009/asia/index.htmlまたは
http://www.ssa.gov/policy/docs/progdesc/ssptw/2008-2009/asia/ssptw08asia.pdfに掲載されました。障害分野の法、社会保障制度、労働災害、障害給付金などの情報があります。(3/28) インド・バンガロールに本部を置くCBR Forum作成の、CBRを実践するパンチャヤットの人たち対象の権利擁護研修のビデオがhttp://video.google.com/videoplay?docid=-2453020095530295671にアップされました。(3/27)

 「開発援助における障害者支援(修論)研究 調査 報告にアップしました。(3/26)

 Rehabilitation Internationalのアジア太平洋ニュースレターがhttp://rikorea.freeget.net/board.php?db=notice&mode=view&idx=95に掲載されています。(3/20)

 「07ハノイ障害関連団体訪問報告」を更新しました。(3/17)

 障害、ジェンダー、開発に関する地域会議(3/2-14、バンコク)をおしらせに追加しました。(2/12)

 DPOとCBR、タイのCBR、ネパールの貧困などの論文を掲載したAsia Pacific Disability Rehabilitation Journalの2009年第1号が発行されました。ウエブではhttp://www.aifo.it/english/resources/online/apdrj/apdrj0109/index.htmで読めます。(1/23)

* 2月のアジア障害者問題研究会のお知らせをこのページ下部に掲載しました。(1/17)

* CBRを勉強しませんかに昨年の12月から延期されていた「第1回アジア太平洋地域に根ざしたリハビリテ-ション(CBR)会議(2/18-20)」の改定プログラムを追加しました。(1/13)

* インド・ハイデラバッドでのInternational Seminar on Community Based Rehabilitation for Empowerment of PWDs(2009/4/27-28)のお知らせをCBRを勉強しませんかに追加しました。(1/3)

* 「研究・調査/報告」に発途上国におけるCBR理解の四類型を追加しました。(12/27)

* 11月13日に閉幕した中国障害者連合会第五次全国代表大会において、中国障害者連合会会長ケ樸方氏が退任し名誉会長となり、張海迪(Zhang Haidi)氏が後をつぎました。張氏に関する詳細は張 海迪 − CDPFの新会長(11/23)

* タイで開催されたDPIアジア太平洋ブロック評議会主催の権利条約研修セミナー("The Regional Seminar on Capacity-building of Disabled People's Organization in Promotion of the Convention on the Rights of Persons with Disabilities (CRPD)")の報告がhttp://www.dpiap.org/resources/reports/2008/crpd_08/executive.htmlに掲載されています。(11/21)

* 国連障害者権利条約モニタリング委員会委員が選出されました。12人の委員(男性7人、女性5人、障害者9人)の中に、アジアからは4年の任期で中国のMs.Jia Yangと、バングラデシュのMr.Monsur Ahmed Choudhuri の2人の視覚障害者が含まれています。(11/18)

* タイのアジア太平洋障害開発センター(APCD)のニュースレター"Empowerment"が http://www.apcdproject.org/publications/2008/newsletter24/で読めます。(11/18)

* フィリピンのCarmen Zubiagaが主宰する女性障害者の会WOWLEAPがHP(http://wowleap2000.tripod.com/index.html )をたちあげました。(11/16) 

* 「研究・調査/報告」にマレーシアとタイの障害関連団体訪問報告を追加しました。(8/2)

* 今年の国際障害者の日のテーマは「障害者の権利条約 ー すべての人のための尊厳と正義(Convention on the Rights of Persons with Disabilities: Dignity and justice for all of us)」になりました。(2008/6/24)

* 「研究・調査/報告」に四川大地震報告を追加しました。(2008/6/7)

* 「研究・調査/報告」の07ハノイ障害関連団体訪問報告を更新追加しました。(2008/5/31)

* 昨年9月15日に開催された国際障害者支援シンポジウムの報告書が、http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/conf/070915_seminar/index.htmlにアップされました。(2008/5/13)

* CBRを勉強しませんかに新刊書「CBR地域に根ざしたリハビリテーション 障害のある人の完全参加を目指すシステムづくり」の紹介をいれました。(2008/4/26)

* 新刊書の紹介に新刊書「現代中国の社会と福祉」の紹介を入れました。(2008/4/27)

* 英連邦障害者フォーラム(Commonwealth Disabled Peoples' Forum)が3月に誕生しました。アジアからはインドとパキスタン代表が役員に選ばれています。(2008/3/31)

* ハンディキャップ・インターナショナル(HI)とCBM、GTZ (German Technical Cooperation)が共同で進めてきたプロジェクト「開発への障害のメインストリーミング − 貧困削減戦略ペーパーの方法」の報告が出ました。対象国にはバングラデシュ、ベトナムとカンボジアも入っています。www.making-prsp-inclusive.org (2008/3/30)

* モンゴル障害者団体連盟のためにAIFOが2007年に作成した障害者の権利条約の批准・モニタリング・実施への障害者の参加に関するマニュアルがDPIの協力で英語訳され、 http://www.aifo.it/english/resources/online/books/cbr/manual_human_rights-disability-eng07.pdfに掲載されています。(2008/3/30)

* 中国障害者連合主席のケ朴方氏が、国家の最高権力機関としての職権を代行する、中国人民政治協商会議第11期全国委員会の副主席に選出されました。 (2008/3/14)

* 新刊書の紹介に「障害と開発−途上国の障害当事者と社会」の出版の情報を入れました。(2008/2/24)