おしらせ

講座・セミナ

CBRトレーナー研修(8/25-9/5)

2008ワーカビリティ・インターナショナル世界会議in札幌(9/9-11)

IDA(国際障害同盟)世界会議(9/20-21)

ESCAP-IDA地域ワークショップ(9/22-25)

募集

ミャンマーサイクロン救援基金

ベトナム障害児支援のためのサポーター募集



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その他


講座・セミナー


CBRトレナー研修

日時:8月25日ー9月5日
場所:オランダ
詳細はCBRを勉強しませんかを参照のこと


2008ワーカビリティ・インターナショナル世界会議in 札幌

テーマ:六億人と共に−WIの新たな使命に向かって
主催:ワーカビリティ・インターナショナル・ジャパン
日程:2008年9月9日(火)〜11日(木)
会場:札幌プリンスホテル
参加費:会議参加者:20,000 円
     同伴者または介助者:20,000 円
     *懇親ディナー、会議期間中の昼食代が含まれています。
通訳:会議では日本語−英語の同時通訳を行います。
情報保障:必要に応じて手話通訳、パソコン要約筆記、テキストデータを用意いたします。
申込み:締切日は7月18日(金)です。申込書(http://www.selp.or.jp/wi2008/index.html)にご記入のうえFAXまたはEメールにてお送りください。
送金締切り:は7月31日(木)です。
問合せ:2008 ワーカビリティ・インターナショナル世界会議in 札幌 事務局荒木薫 araki@selp.or.jp または 中村津由美 asia-wi@selp.or.jp まで
     〒160-0022 東京都新宿区新宿1-13-1 大橋御苑駅ビル別館2 階
     NPO法人日本セルプセンター内 TEL 03-3355-8898 FAX 03-3355-7666


IDA(国際障害同盟)世界会議

日時:9月20(土)-21(日)
場所:バンコク:Prince Palace Hotel
参加者:21人(各8会員団体から2人、各5地域フォーラムから1人)
    オブザーバーととしての参加はたぶん認められない


ESCAP-IDA地域ワークショップ

場所:バンコク、国連会議センター
内容:@障害者の権利条約実施に関する多分野関係者会議
日時 9月22(月)−24(水)日
   AIDA青年リーダー能力構築ワークショップ
日時 9月23(火)−24(水)日
   Bアクセシブル・ツーリズム会議
日時 9月25日(木)


募集 

ミャンマーサイクロン救援基金

 去る5月2日夜にミャンマーを直撃した大型サイクロンは、国連の推計で240万人の被災者を出しています。現地からの情報が入りにくい中、2005〜6年にダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業(第7期)で来日していたミャンマーのネイ・リン・ソウさん(Mr. Nay Lin Soe)から、以下のような現地の被災障害者の様子が伝わってきました。

 私は元気です。神のご加護でサイクロンの危険から逃れています。 家族も大丈夫です。 台所だけがサイクロンのために壊されました。 私の町(townshsip)では多くの家そして木が壊されました。
 サイクロンのニュースをお伝えしたいと思います。 先週大きい自然災害が起こりました。 皆さまがお聞きになったように、5月2から3日にかけて「Nargis」と呼ばれた激しいサイクロンが突然低地の国土を襲い、24時間強く絶え間なく、1時間あたり190Kmの強風が吹きました。 ヤンゴンを含む3区域(division)と2州(state)の多くの家および人々がサイクロンで被害を受けました。 いくつかの場所はほぼ95%破壊されました。少なくとも12フィートある高波が浜に来て、ある町区および多くの村を破壊した。 現在のニュースでは、今までにほぼ30,000人は死に、36,000人は行方不明です。実際はそれより多いと思います。
 全ての通信、交通、電気および給水設備はサイクロンで破壊され、だれも利用できません。 正常な状態に達するため長期間待つ必要があると考えています。 多くの家族はサイクロン後に家を失くし、の特に食糧や水不足の問題に直面しています。 物価も高くなっています。 緊急の復旧および救援が現在で非常に必要です。
 私のCBRのプロジェクト区域Hlaingtharyarでも、他の場所が既にサイクロンの影響けたように多くの家、建物および木が破壊されました。 サイクロン直後の5月5-9日に、私と数人のボランティアはヤンゴンに居住する障害者65人を訪問しました。他の家族がサイクロンの影響を受けたように、悲しいことに彼らの多くが家をなくしていました。彼らは特に食糧及び飲料水の欠乏に直面していました。 今まで難民を助ける会(AAR-Japan)以外にだれも彼らに必要な緊急援助を提供していませんでした。 私たちが訪問したヤンゴンの彼らの状況をお知らせします。
 1.訪問児童数 45
 2.訪問した自助団体の障害者数 20
 3.彼らの家族の構成員数 263
 4.完全崩壊家屋.. 25 %
 5.傾いた家屋(屋根や壁の崩壊を含む) 71 %
 6.壊れなかった家屋. 4 %
 7. 現在の主要問題
  -不十分な食料 (最優先事項) と値上がりした物価
  -不十分な水と衛生 (水に浸かった多くの家屋)
  -困難な必要復興資材の入手(家屋の改築など)
  -医療の不足 (電気がこないので病院が機能しない)
 8.早期に予想される問題
  -飢餓と栄養失調
  -マラリア (数箇所ですでに発生)
  -デング熱
  -失業者の増加
 私たちは彼ら全員のために必要な緊急援助や復興を行おうとしています。 同時に、障害者の戸別訪問と彼らの情報収集を続けていきます。     (訳 中西由起子) 

 ソウさんは、ヤンゴン市内で地域で暮らす障害者の支援活動を行っており、サイクロン後は、彼らの家を訪問して状況を調査しています。
ソウさんが活動している地域だけでも550名の障害者が被災しており、食料・復旧に大きな問題を抱えたままです。特に、食料などの支援物資を配給しているところまでたどり着くことのできない障害者たちは、数少ない支援活動すら届かない状態に置かれています。

 今回、DPI日本会議とJIL(全国自立生活センター協議会)では、ミャンマーの被災障害者を救援するための募金を実施します。
現地の難しい政治状況から、私たちが直接現地に入って支援することや送金することができないため、今回は現地でソウさんの活動を支援している難民を助ける会(AAR-Japan)に集まった募金を託します。

◆ミャンマーサイクロン救援基金
 ・口座名: ゆうちょ銀行 ミャンマーサイクロン救援基金
 ・口座番号: 10070-8247641

 ・お問い合わせ:ミャンマーサイクロン救援基金事務局http://www.j-il.jp/overseas/myanmar/index.html
   特定非営利活動法人DPI日本会議
    東京都千代田区神田錦町3-11-8-5F
    TEL:03-5282-3730 FAX:03-5282-0017 MAIL:office@dpi-japan.org
   全国自立生活センター協議会
    東京都八王子市明神町4−11−11-1F
    TEL:042-660-7747 FAX:0426-60-7746 MAIL:jil@d1.dion.ne.jp

ベトナム障害児支援のためのサポーター募集

 BAJ(ブリッジ エーシア ジャパン)では、輝けアジアの子ども基金を創設し、 サポーターを募集しています。めざましい経済成長を遂げているベトナム。 一方、障害者や貧困層の人たちは、経済発展 から取り残され、ますます生活が苦しくなっています。特に子どもたちは、就学の機会 にも恵まれず、希望も失っています。こうした子どもたちが夢や希望をもっていろいろなことに挑戦できるよう、輝けアジアの子ども基金を創設し、応援します。
  応援する子どもたちは、3つのグループです。
   ・ホーチミン市/アンカイン・グループ
   ・ホーチミン市/障害児・グループ
   ・フエ市/フービン・グループ
 サポーターは、継続的に毎月2,000円(1グループ1口)を支援します。
 手続きは、口座振替・自動引落しになり ます。
 問い合わせは <<特定非営利活動法人 ブリッジエーシアジャパン>>
        〒151-0071 渋谷区本町3-39-3 ビジネスタワー4階
        TEL:03-3372-9777  FAX:03-5351-2395

        e-Mail: toiawase@baj-npo.org
        URL: http://www.baj-npo.org/




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